【反応しない練習】悩みは理解するだけで十分【7冊目】

書籍紹介

今悩んでいることってありますか?

もちろん何かしらはありますよね。

人は生きていればなにかしらで『悩む』のが普通のことです。

では皆さんは日々感じるその悩みを解消できていますか?

悩みを悩みのまま放っておいてストレスになってしまっていませんか?

もし心当たりがあるならば、今回ご紹介する書籍『反応しない練習』を読んで、その悩みを解消してみませんか?

読書難易度

反応しない練習

悩みを理解する

悩みを理解しかしない

「今の自分」だけに集中する

自分のことを信頼する

2

言葉の簡単さ

0

図解の量・質

7

書籍の構成

10

実践・活用度

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反応しない練習について

  1. タイトル:反応しない練習
  2. 著者  :草薙 龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)
  3. 初版  :2015年7月27日
  4. 発行所 :株式会社KADOKAWA

『反応しない練習』の構成と読書ポイント

構成 ※書籍内のタイトルではありません

  • 第一章・・・悩みを解決するのに最も大切な事は理解である
  • 第二章・・・自分の中で判断を下してしまわないこと
  • 第三章・・・感情は上げも下げもしない
  • 第四章・・・相手と自分を比較しない
  • 第五章・・・正しい動機で競争に参加する
  • 最終章・・・自分を信じ、正しい方向を見続ける

読む際のポイント

本書は心に関することを学問的ではなく感覚的に教えてくれようとしています。

その為、初めて読んだときはとても理解しにくい内容に感じられるかもしれません。

これを素直に受け止める為にはマインドフルネスについて少し理解を深めるといいかもしれません。

特に、マインドフルネス瞑想というものを試しにやってみてください。

過去も未来も気にすることはなく、今自分がその場にいて、生きているということだけに集中するというなんとも胡散臭い話なのですが、これを何回か実行したうえで本書を読むと、『悩みを理解する』という言葉の意味が分かると思います。

書籍の内容としては一貫してタイトルの通り反応しない練習をするべきということを伝えてくれています。

文章としては読めるのですが実行はとても難しい内容です。

でもこれを理解するともしかした今後の人生がとても素晴らしいものになるかもしれないと思いながら読み進めるといいのではないかと思います。

『反応しない練習』をどうやって活用しようか

「どうやって活用しようか」と書きましたが、活用の方法は書籍の中にすべて書かれています。

特に私はこのブログ作成について楽しみながら、周りと比較したりせず、コツコツと続けていこうと思います。

まとめ

皆さんは周りの事やお金稼ぎのことを抜きにしても楽しめるようなことをやっていますか?

もし何もないときは私と一緒に読書をしてみませんか?

読書が生きがいになるかもしれませんし、自分の生きがいが見つかるかもしれません。

人生きていく中で色々な悩みを持ちます。

5分で解決する悩みもあれば一生かかっても解決しない悩みもでももし沢山ある悩みのうち半分、いや、3分の1でもすぐに解消できるとしたらどんなに素晴らしい事だろう都思いませんか?

もしかしたら本書がそんな悩みの解決に一役買ってくれるかもしれません。

ということで皆さん、反応しない練習、してみませんか?

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