【超効率勉強法】タイトルに偽り無し!【8冊目】

書籍紹介

※書籍のタイトルを一部省略表記しています。

私は最近日商簿記検定の2級を取得したのですが、なぜ勉強を開始する前に読まなかったのか?

というのが本書を読んだ感想です。

学校の勉強・趣味の勉強・資格の勉強・仕事の勉強・・・

社会の中で生きていくために勉強は必ず必要になります。でもなかなか勉強の効率が上がらない、

そんな風に思うことってありませんか?私は良くありました。

ですが、この本を読むことで自分の勉強効率が何故悪いのかが良く分かりました。

○○勉強法なんていう言葉が世の中には溢れていますが、大切なのは

『何をすればいいか?』ではなく『何をしてはいけないのか』の方が数倍重要でした。

さて、今回はそんな素晴らしい気付きをくれたあの有名なDaiGoさんが書いた書籍

超効率勉強法についてご紹介していきたいと思います。

読書難易度

超効率勉強法

アクティブラーニング

勉強以外の時間

天才に近づく地頭を作る

5

言葉の簡単さ

5

図解の量・質

5

書籍の構成

10

実践・活用度

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『超効率勉強法』について

  1. タイトル:最短の時間で最大の効果を手に入れる 超効率勉強法
  2. 著者  :メンタリスト DaiGo
  3. 初版  :2019年3月19日
  4. 発行所 :株式会社 学研プラス

『超効率勉強法』の構成と読書ポイント

構成 ※書籍内タイトルではありません

  • 第一章・・・みんなが有効だと思っている勉強の落とし穴
  • 第二章・・・大切なことは1つだけ
  • 第三章・・・勉強中と同じくらい大切な準備とは
  • 第四章・・・勉強が終わった後の行動で勉強の効果は変わってしまう
  • 第五章・・・1~4章の内容を理解・実行した上でさらに上を目指すなら
  • 第六章・・・後天的に地頭を良くする為の2つのポイント

読む際のポイント

本書は293ページで文字も大きく挿絵もある為ぱっと見読みやすい書籍に見えますが、実際に読んでみると理解するためにとても時間がかかる本です。一回だけ普通に読んだだけでは何となくわかったような気になってしまい、あまり役に立たないと感じてしまうかもしれません。

ただ、私のように誰かに本書を紹介しようと思って読み始めると読むのに非常に時間がかかります。つまりとても難しい内容をとても分かりやすく書いてくれいるということなのだと思います。

これはDaiGoさんの特徴でもあると思うのですが、何かを説明する際に必ずと言っていいほど科学的根拠を一緒に提示してくれます。根拠があるのは大変すばらしい事だと思うのですが、実験結果という根拠を提示したうえでDaiGoさんの解説があり、それを読んだ私たちはその内容を自分の実体験に置き換える必要があります。その際に自分とDaiGoさんと実験の解釈が混ざってしまい理解しにくくなるのではないかと思います。

そんなわけで、本書を読む際のポイントとしてはキーワード・質問を設定し、そのキーワード・質問について読書が完了した時点で本を開かずに誰かに説明できれば理解できたと考えていいと思います。

もし、本ブログで本書に興味を持っていただいた方がいらっしゃったら今から挙げるキーワード・質問を読書完了後に説明できるように気を付けると読みやすくなるかもしれませんよ。

キーワード

  • 効果のない勉強って一言でいうとどんな勉強法?
  • アクティブラーニングとは?
  • アクティブラーニングの為の2つのポイントは?
  • 分散学習はどれぐらいの割合で、どれぐらいの間隔で復習するといい?
  • 教えるつもり勉強法って誰に・どのように?
  • 勉強前にする準備は『目標』『知ってることを書き出す』『好奇心・モチベーションアップ』『戦略的リソース活用法の決定』『自然の力』『ピアプレッシャー』これであってる?
  • では戦略的リソース活用法とは?
  • ピアプレッシャーとは?
  • 勉強後は主にどうやって過ごすといい?
  • 俗にいう勉強ができる方たちはどんな勉強法をとっている?
  • 地頭を良くする為の2つのポイントは?
  • ワーキングメモリはどうやったら鍛えられる?

このぐらいでしょうか?書いている途中であまりにも項目が多くなったのでかなり絞って作成してみました。ちゃんと読もうと思うとこれの3倍以上の質問が簡単に作れるぐらい理解が必要な内容が沢山ありました。

これらすべてを理解しないと本書を読む価値がないとは言いませんが、折角素晴らしい勉強法についての知識が書かれていますので、是非とも上記内容を人に説明できるぐらい深く読んでみていただければと思います。

『超効率勉強法』をどうやって活用しようか

活用するというより、本書は読み終えた瞬間から実践に移せるようなことが大量に書かれています。

私はまず、音楽を聴きながらの勉強をやめて、重要なポイントについては音読するようにして見ました。たったそれだけのことなのですが、勉強の理解力が上がったことを感じていて衝撃を受けています(現在進行形)

また、復習については適切なタイミングで行うよう勉強をした日に復習の日を決めるようにしていくようにしてみます。

また、これは今までもやらなければと思っていたことなのですが、夜のスマホ使用をやめようと思います。色々な書籍やメディアで言われていることですが、夜にスマホを使うメリットはほとんどありませんのでなくしていきたいと思っています。

まとめ

さて、そんなわけで今回は『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』についてご紹介しました。

勉強って昔からやっているはずなのにその方法を教えてもらう機会ってあまりなかったですよね?それに自分で気付くことも大切な勉強なのだといわれるとそうなのかもしれませんが、勉強法を知っている人と知らない人との一生分の勉強の質の差を考えるとそれも少し違うような気がしませんか?

折角色々な研究から正しい勉強法を紹介してくれている人がいるのですからそれを活用しない手はないかなと思います。

そんなわけで色々な勉強を頑張っている皆さん、またこれから勉強をしようと思っている皆さん、まずは本書を読んでどのように勉強に取り組むかの計画を立ててみてはいかがでしょうか?

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